顔がたるんできた時の対策

ふと鏡をみると、頬骨とあごの間がへこんできたことに気付きますか?
実は顔のたるみは20代から始まっています。
顔のたるみの原因はいろいろありますが、老化による表情筋の退化が大きい原因となります。

顔がたるむと、印象としては顔が大きくなったと思ってしまいますが、体重の変化がさほどない場合はたるみかもしれません。
たるみの場合は小顔ローラーなどはあまり効果がありません。
表情筋を鍛えることで改善されるので、顔の表情をいつもよりも大きく変化させていつも使わない筋肉を使うようにします。

例としては、あいうえおを大きく発声する。
あ のポイントは目をびっくり大きく見開く
い のポイントは横からほほを引っ張られているように
う のポイントは顔の中心にパーツすべてが集まるように
え のポイントはあごを前に出してしゃくれながら
お のポイントは顔の力を抜いて

このエクササイズを一日気が付いたときにするだけでいつも使わない筋肉が動いていることがよくわかります。